ご報告します!

ここ最近、私が活動した内容についてお伝えします。 



参議院議員選挙「林 久美子議員」再選!
滋賀県知事選挙「嘉田 由紀子知事」再選!
滋賀県議会議員補欠選挙「岡崎 基子さん」当選!


 7月11日執行されました第22回参議院議員選挙・滋賀選挙区では民主党公認の「林久美子候補」が、滋賀県知事選挙では民主党支持の「嘉田由紀子候補」が、滋賀県議会議員補欠選挙(大津市選挙区)では民主党公認の「岡崎基子候補」がそれぞれ圧勝しました。その選挙結果について以下報告いたします。

参議院議員選挙滋賀選挙区
当選
林 久美子(民主党) 317,756
得票率 48.63%
武村 展英(自民党) 210,958
川内 巧 (共産党)  64,962
小西 理 (無所属)  59,702

滋賀県知事選挙
当選
嘉田 由紀子(無所属) 419,921
得票率 63.17% 
※民主党支持
上野 賢一郎(無所属) 208,707
丸岡 英明 (無所属)  36,126

滋賀県議会議員補欠選挙(大津市)
当選
岡崎 基子(民主党) 57,459
得票率 37.62%
目片 信悟(無所属) 44,777
前川 佳彦(無所属) 26,786
小島 義雄(共産党) 23,706






 3月30日(火)午後4時30分からクサツエストピアホテルで来賓に小見山勝氏(出原いつみ後援会長)と嶋津哲史氏(ダイキン工業労働組合本部委員長)をお迎えし「いつみ会総会」が盛大に開催されました。総会では平成21年度の活動報告ならびに決算報告が行われ、満場一致で承認されました。続いて平成22年度の活動方針ならびに予算も満場一致で可決されました。なお、総会では出原いつみ議員から滋賀県の平成22年度の予算のポイントを含めたあいさつがされました。
  午後5時30分から懇親パーティーが橋川渉草津市長、徳永久志参議院議員、三日月大造衆議院議員令夫人、各国会議員秘書、県・市議会議員を始め多くの来賓をお迎えし盛大に開催されました。各来賓からは出原いつみ議員に対する激励と期待を込めた挨拶が行われました。また、出原いつみ議員からパーティーに参加いただいたお礼と決意を込めた挨拶が行われました。乾杯後は和やかに宴が進みました。最後に、出原いつみ議員の1年間の活動をスライドで報告し、お開きとなりました。なお、出原いつみ議員は参加いただいた全ての方にお礼を込めて握手をしてお送りしました。







 2月28日、県立男女共同参画センター(近江八幡市)で開催された第13回(2010年度)民主党滋賀県総支部連合会(民主党滋賀県連)定期大会で出原いつみ議員が幹事長に就任しました。今大会は民主党が昨年の衆議院議員選挙で勝利し、政権をとってはじめての大会であり、当日は嘉田知事をはじめ地方自治体の首長、連合、各種団体等、過去にない多くの来賓の出席であり、民主党に対する期待の大きさが表れたものでした。それだけに民主党滋賀県連の要として活動する幹事長の職務は重いものがあります。どうか出原いつみ議員に対する皆様のさらなるご指導とご鞭撻をよろしくお願いいたします。

2010年度 民主党滋賀県総支部連合会役員体制

相 談 役
川端 達夫(衆議院議員・文部科学大臣・1区総支部長)
代  表
奥村 展三(衆議院議員・民主党総務委員長・4区総支部長・選挙対策委員長)
代表代行
徳永 久志(参議院議員・参議院第2区総支部長・政策担当)
副 代 表
田島 一成(衆議院議員・環境副大臣・2区総支部長・総務担当)
副 代 表
三日月 大造(衆議院議員・国土交通大臣政務官・3区総支部長・組織担当)
副 代 表
林 久美子 (参議院議員・参議院1区総支部長・県民運動委員会担当)
副 代 表
谷 康彦(県議会議員・民主党・県民ネットワーク代表・地方議会担当)
常任顧問
朝倉 克己
幹 事 長
出原 逸三(県議会議員)
幹事長代理
西川 勝彦(県議会議員)
事務局長
浜砂 秀紀


新体制でガンバロー

予算を説明する出原いつみ議員

奥村展三代表挨拶

川端達夫文部科学大臣あいさつ

三日月大造衆議院議員の提案説明

林久美子参議院議員決意表明






 平成21年12月18日、11月県議会定例会が閉会した後、「民主党・県民ネットワーク」会派として谷康彦代表を先頭に全員(16名)が知事室を訪れ、平成22年度予算編成に向けて以下の内容の提案を行ないました。なお当日は今日まで各地方自治体ならびに各種団体からヒヤリングした内容も合わせて要望しました。

平成21年12月18日
滋賀県知事 嘉田由紀子 様
滋賀県議会 民主党・県民ネットワーク
  代 表  谷 康彦

平成22年(2010)度予算並びに施策に関する提案

 リーマンショックに端を発した100年に一度といわれる世界同時不況に追い打ちをかけるように、ドバイショックによる円高が襲いかかり、本県産業も県民生活も先行き不安で不透明な状態が続いています。
 こうした状況を脱していくためには、知事がいわれる「不安を安心に変える」県政の運営が求められ、それを単なるスローガンに終わらせることのない具体的で効果的な施策の推進が求められております。
 厳しい財政状況の下であるからこそ、これまで以上に、知恵を発揮し、滋賀県の持つ潜在力が最大限発揮される取り組みが必要であると考えます。
 我が会派の「びわこマニフェスト」に加え、特に、次の項目に関して、是非とも予算確保をされることを強く要望いたします。
 なお、各市町・各団体からの要望・提案を別途添付いたしました。
 今後は、市町や県民との協働がますます重要となります。その立場に立った予算編成がなされるよう要望いたします。


 平成22年度予算編成についての要望事項

公の施設の見直し計画については、結論ありきではなく、利用者や関係者等と真摯に話し合い、対応すること
外郭団体見直し計画については、雇用に対して責任を持って対応すること
国民健康保険給付対策費の補助を含め、現状の福祉医療制度を維持するための予算を確保すること
35人学級編成による小1複数指導、少人数指導体制(すこやか支援員等)を維持するための予算を確保すること
地方の公共交通としてのコミュニティーバスの補助率等を維持し、公共交通のあり方を検討すること

 昨年度からの要望事項

「びわこマニフェスト」(別紙)の項目
大戸川について、地元等、関係者への説明責任を果たし、優先的かつ早急に流域の治水対策を計画・実施、また、県道大津信楽線整備などダムに係る周辺整備事業の継続推進の予算を確保すること
芹川について、流域の治水対策事業(浚渫、堤防強化)の早期着手、また、水谷地区をはじめ関係地域に対する生活再建、地域整備の協議を速やかに前進させること
・ RDエンジニアリング最終処分場問題の解決について、周辺7自治会の住民からの確実な合意ならびに環境省の助言を得て、解決を講じるべく予算を確保するとともに、本年度中に緊急対策工の早期実施に努めること
緊急経済対策について、更なる運転資金等の追加対策、雇用の確保、自殺対策、住宅の手配などセーフティーネットの確立に対して迅速な対策を講じる予算を確保すると共に、特に、就職浪人が懸念される若者の就労支援、一人親家庭の支援をすること

 







 10月3日(土)午前10時から大津ボウル(大津市)で第9回「いつみ会」ボーリング大会が盛大に開催されました。当日は男性94名、女性22名、計116名の参加でそれぞれ2ゲームを楽しくプレーしました。ボーリング終了後、全員琵琶湖ホテルに移動し、昼食会ならびにボーリングの表彰式を行ないました。  なお、ボーリング大会の入賞者は以下の通りです。

<男性の部>

優 勝 
準優勝 
3 位 
4 位 
5 位 
6 位 
7 位 
8 位 
9 位 
10 位 
・  
・  
16 位 
白石 稔幸
飯田 敏之
坂本 寿昭
高田 功
曽我 正人
平田 實
服部 博
安田 昌生
川野 智也
渡部 雅智


出原いつみ
405点
375点
352点
345点
336点
335点
330点
329点
327点
325点


279点

<女性の部>

優 勝 
準優勝 
3 位 
4 位 
5 位 
6 位 
7 位 
8 位 
9 位 
10 位 
近藤 舞
松原美都里
小林登喜子
長崎みゆき
杉本 麻耶
松野 愛子
清水 典子
松沢 紀子
堂野のぶ子
吉川 英美
287点
272点
266点
256点
251点
251点
247点
242点
226点
225点

<ハイゲーム>

  高田 功
222点







 8月30日に執行された第45回衆議院議員選挙において、滋賀県第3選挙区では「三日月大造候補」が103,445票を獲得し、圧倒的な勝利をしました。出原いつみ議員は選対本部長として采配を振るい、各級議員、連合滋賀、三日月後援会を始めボランティアの方々のご協力をいただき見事「三日月大造V3」を達成しました。得票の詳細は以下の通りです。

草津
栗東
守山
野洲
3区計
三日月大造
40,627
20,304
24,628
17,886
103,445
自民党
19,223
11,008
15,297
9,366
54,894
共産党
3,938
1,934
2,521
1,564
9,957
幸福実現党
612
352
351
410
1,725
合計
64,400
33,598
42,797
29,226
170,021



出陣式あいさつ

出発式あいさつ

個人演説会弁士

商店街での活動

バンザイ!





男子はサンボーイズ(大阪府)、
女子は交野レッドサンダース(大阪府)
が優勝する!!

 7月4日から5日にかけて草津市野村運動公園グランドにおいて、第24回近畿小学生男女ソフトボール大会が男子12チーム、女子15チームの参加のもと盛大に開催されました。その結果を以下報告します。






 5月28日から2日間、5月滋賀県議会臨時会が開催され、5月29日に北朝鮮の核実験に抗議する決議案を全会一致で可決しました。その内容を以下報告します。

  決議第1号

北朝鮮による核実験実施に抗議する決議


 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は、5月25日に2回目の核実験およびミサイル発射を行った。
 この暴挙は、「いかなる核実験または弾道ミサイルの発射もこれ以上実施しない」ことを求めた国際連合安全保障理事会決議や六者会合共同声明、さらには日朝平壌宣言に明確に反し、我が国はもとより、アジア太平洋地域をはじめとする国際社会の平和と安定の秩序を根底から揺るがす行為である。
 核兵器の根絶と恒久平和を願うことは、唯一の被爆国である我が国はもとより、世界人類共通の悲願であることから、国際世論を無視した行為は断じて容認できるものではない。
 よって本県議会は、北朝鮮に対し、核実験の実施に厳重に抗議し、核兵器の廃絶を強く求める。
 また政府におかれては、国際社会と連携し制裁を強めるなど断固たる措置を加えた国際連合安全保障理事会決議の実現に全力を挙げ、独自に北朝鮮に対する経済制裁措置を強化するなど毅然とした行動をとるとともに、国民の安全確保のための施策を一層充実されるよう求める。 

以上、決議する。   

 平成21年5月29日                        

滋 賀 県 議 会






 去る4月27日(月)滋賀県議会臨時会が開催され、正副議長の辞任に伴い新たに正副議長が選出されました。第89代県議会議長に辻村克議員(自民党・湖翔クラブ、米原市選出)が、第101代副議長に梅村正議員(公明党、大津市選挙区)がそれぞれ当選されました。  なお、正副議長選出に向けて水面下では色々ありました。そのことについて記載した5月1日の「出原いつみのメルマガ(毎週金曜日に発行)」を添付します。


 <5月1日の出原いつみのメルマガ>

 ●『今週、県議会臨時会が開催され、新たに正副議長が選出される!!』
今週27日(月)に県議会臨時会が開催され、平成21年度の議会人事が決定いたしました。その中で特に正副議長の選出は従来どおり選挙で行なわれました。選挙するに当たって、議長候補を抱えている会派(「民主党・県民ネットワーク」と「自民党・湖翔クラブ」)は、臨時会当日まで水面下での多数派工作をそれぞれ行ないました。 そこで、我が会派はこの1年、自民党・湖翔クラブによる議会運営に問題があったとの思い、具体的には昨年の12月定例会が流会(130年の滋賀県議会の歴史上に汚点を残した)したこと、今年2月の定例会における討論をめぐって不当な処理をしたことなどから議長を我が会派に取り戻さなければとの思いを持ったのも事実であります。そして、議会運営を公平・公正・民主的に行うこと、県民に開かれた議会とするため定例的な記者会見を実施すること、そして議会改革は県民意志に沿って行ない、交渉会派問題や議会役員の任期問題などに取り組むこと、議会の議事機能や政策能力を強化するために議会事務局を充実すること、県道路協会会長などの「議長あて職」を見直しすることなどをマニフェストに掲げ、他会派の賛同を得る取り組みを行ないました。 最終的には「対話の会・びわこねっと(4名)」と「共産党滋賀県議会議員団(3名)」の賛同を得て、私が議長に当選した一昨年と同じ3派連合が成立しました。しかし、今回は4月20日に「対話の会・びわこねっと」を脱会した1名の議員の動向が当落を決するということになり、我が会派としてはマニフェストを提示し協力要請をしましたが、その議員は議長選挙では自民党・湖翔クラブの候補に投票され、我が会派の候補者は23票対24票の1票差で負け、副議長選挙では、その議員は双方の候補者以外の氏名を書かれ、23票対23票の同数になり、くじ引きで3派連合の候補者(対話の会・びわこねっと)が敗れました。我々としては極めて残念な結果に終わりました。敗軍の将、兵を語らずですが、ただ一連の流れの中で、今回の選挙でキャスティングボードを握っていた議員の言動に疑念を抱かざるを得ないのも事実であります。 しかし、民主的に正副議長が選出されたわけですから、その正副議長には昨年の過ちを2度と起こさないよう願うものです。そして正副議長の下、滋賀県議会が県民に開かれ、県民から信頼されるよう、政党・会派を乗り越えて議会改革に取り組まなければならないと思っています。そのために今日までの経験を生かして頑張らなくてはと決意も新たな、私、出原いつみであります。






 3月31日に国土交通省は淀川水系河川整備計画を発表し、滋賀県知事が建設中止を求めていた大戸川ダム(滋賀県議会は1月臨時会で大戸川ダム建設中止を求めた知事意見書案を我が会派民主党県民ネットワークを中心に賛成多数で可決した)は当面建設せず、凍結するとの方針を打ち出しました。この方針は一定の評価をするものでありますが、将来復活させる余地を残したことは問題ありと思っています。また、我が会派はダム建設に関連した事業として進めている県道大津信楽線の付け替え事業は進めるべきとしていた(下流の京都府ならびに大阪府も進めるべきとし、その負担は行なうと表明していた)だけに、今回国土交通省がダム予算で継続するとされたことは大なる評価をするものであります。今後は、我が会派も知事に要請していますが、ダム建設予定地の皆さん(すでに移転されている)に一日も早く理解していただくよう話し合いに力を注いでいただきたいと思っています。いずれにしても地方の結束で国の方針を変更させた意義は大変大きなものであり、今後、国と地方自治体の関係、地方分権のあり方、国と地方の税配分と税の使い方、大型公共事業のあり方、公共事業と環境の関係などが良い方向に進むことを願うものであります。


[参考] 2009年3月31日(火)京都新聞(夕刊1面記事)

[参考] 2009年1月16日発行の「出原いつみのメルマガ」

『大戸川ダム建設中止を求めた知事意見書案を可決する!!』
 今年1月9日から始まった1月県議会臨時会は知事から提案された43議案をすべて可決し、今日閉会しました。今臨時会の最大のポイントは昨年11月県議会定例会を流会させ、すべての議案を廃案にしただけに、今臨時会では議会としての権限と責任を全うすることでした。その議会としての責任を果たすことができ喜んでいます。また今臨時会の最大の懸案であった、大戸川ダム建設中止を求めた知事意見を含んだ議第40号議案「淀川水系河川整備計画の策定について意見を述べることにつき議決を求めることについて」は賛成多数で可決しました。
 この議案については昨日開催された琵琶湖淀川水系問題対策特別委員会で6時間(11月定例会を含めると5日20時間)質疑が行われたのち、賛成多数で可決された経緯があります。その特別委員会ではダム建設推進派の議員からは市町長から出された意見をどう受け止めているのか、治水にはダムは有効であり河川改修だけで戦後最大の洪水に対応できるのか、下流の治水対策のため先祖代々の土地を離れていただいた方々の気持ちを汲んでいくことが大切ではないか、対話と共感と言いながら地元と話し合いなくして意見書を出すのは問題でないか、大戸川改修が下流の大阪府と京都府に了解されているのか、ダム関連事業(県道大津信楽線整備)について下流の負担の担保が取れているのか、などの視点で質疑がされました。
 一方、我が会派は、大戸川ダムは下流への治水効果が低く建設は税金の無駄遣いになるのではないか、天ケ瀬ダム洪水調節容量も余裕ができ大戸川ダムの必要性は低くなるのではないか、地元の納得をどう得ていくのか、1月8日の3府県知事の合同視察の成果はどうであったか、ダム撤退後の新しいルール作りについての考えはどうか、ダムの環境への負荷についての考えはどうか、などの視点で質疑をしました。
 この大戸川ダム建設中止を求めた知事意見を含んだ議第40号議案を可決したことは国・官僚主導の政治から地方・国民主導の政治への転換、政治の流れを変える歴史的な1ページを築いたと思っています。また、その場に立たせていただいたことに幸せを感じています。
 それだけに、滋賀県の流れが国を動かし、今後、国と地方自治体の関係、地方分権のあり方、国と地方の税配分と税の使い方、大型公共事業のあり方、公共事業と環境の関係などにメスが入ることを願ってやまない、私、出原いつみであります。

 





 3月7日(土)午前10時から大津湖岸「なぎさ公園」お祭広場で5,500名の働く仲間と連合議員の参加で盛大に開催されました。その集会の冒頭に中村憲市連合滋賀会長は「昨年来非常に厳しい経済状況が続いている中で、09春季生活闘争がスタートした。この現況下での労組の果たす役割は非常に重要である。雇用も賃金もしっかり確保することが、全ての働く仲間の底上げになると考える。また、今年は必ず衆議院選挙がある。連合滋賀では6人の国会議員としっかりスクラムを組み、来る衆議院選挙では4つの小選挙区で必ず勝利し、政権交代につながる流れをつくろう。」と、この春季生活闘争と来る衆議院選挙に臨む決意を述べられました。その後、次期衆議院選挙の民主党公認候補である1区川端達夫、2区田島一成、3区三日月大造、4区奥村展三、各衆議院議員から力強い決意表明が行なわれました。
 そして、集会終了後、2方向に分かれてデモ行進を行いました。




  なお、当日の集会で確認されたスローガンとアピールは以下の通りです。


集会スローガン
安心・安全な暮らしの実現を!



物価上昇に見合う賃金引上げを勝ち取ろう!
全ての働く仲間の雇用と生活改善をはかろう!
派遣法改正など、政策制度の実現で、安心・公正な社会を実現しよう!
衆議院選挙勝利で、政権交代を実現しよう!

連合滋賀2009春季生活闘争・衆議院選挙必勝総決起集会アピール
2009春季生活闘争は、いよいよ最大の交渉局面を迎える。
 今春季生活闘争は、危機的な状況の中でこのまま失速してしまうのか、それともここで踏みとどまるのか瀬戸際に立たされている。われわれは、全ての労働者の「雇用と生活」を守るとともに、賃上げによって個人消費を回復させ、これ以上の景気悪化を阻止しなければならない。
 生活に安心感がなければ、個人消費は回復しない。国民生活無視の政策・利益最優先の企業行動は、くらしの安心を切り崩し、経済の悪循環を作り出してきた。国民生活を犠牲にするだけの経済・財政運営を改めなければ、この危機を乗り切ることはできない。今こそ企業は、雇用に対する社会的責任を果たし、長らく続いた配分の歪を是正しなければならない。政府は、内需拡大型経済の確立に尽力するとともに、「労働を中心とした福祉型社会」構築への政策転換を図るべきである。
 今次闘争は、「賃上げこそが最大の景気対策である」との連合方針に基づき、賃金カーブを維持した上で、ベアを獲得しなければならない。われわれは経営者の賃上げ抑制をハネ返し、「賃金も雇用も」との基本姿勢を貫き取り組みを展開していく。
 加えて、労働時間短縮と割増率の引き上げ、企業内最賃協定の締結・引き上げに取り組むとともに、パート労働者の賃金引上げを追求していく。180万人雇用創出プランに基づいた新たな雇用創出を実現しなければならない。
 今、日本経済・社会は、未曾有の危機的状況にあり、われわれの雇用と生活を守っていくには、今こそ、経済や政治のあり方を抜本的に転換すべきである。  そのため、広く全ての働くものに春季生活闘争への参加を訴え、雇用と賃上げ、さらに景気回復に向けて、一人ひとりの力を一つに結集し、われわれ働くものの底力を発揮していこう。
 政治においては、自民党は安倍、福田と2代続けて首相が政権を放り出したにもかかわらず、「選挙の顔」として麻生氏を総裁として選出し、内閣総理大臣に就任させた。しかし、麻生首相は支持率急落のために解散総選挙すら決断できず、「定額給付金」をめぐる迷走に象徴されるように政策能力、指導力の欠如は明確となっている。麻生政権では、この未曾有の金融危機、生活と雇用の危機に対処することができないことをすでに国民は見抜いている。
 この国は本当に大丈夫なのか。多くの国民は不安と不信を抱えたまま暮らしている。これらの大きな苦境に、私たちは何もできないのか。いや、私たちは今こそ声を上げなければならない。国民が雇用危機、生活危機にさらされている中、迷走と混迷を続ける麻生政権と自公政治に終止符をうち、速やかな政権交代と、そのための衆議院の早期解散を実現し、この滋賀県において川端達夫・田島一成・三日月大造、奥村展三の衆議院選挙で絶対勝利しなければならない。  連合滋賀は、春季生活闘争の勝利と来る衆議院選挙4選挙区完全勝利をめざし、最後まで闘い抜くことを宣言する。

2009年3月7日
連合滋賀2009春季生活闘争・衆議院選挙必勝総決起集会

 

 





 2月12日(木)クサツエストピアホテルで第15回いつみ会総会&パーティーが橋川渉草津市長、徳永久志参議院議員、長幸雄連合滋賀草津栗東地区連議長、出原いつみ後援会小見山勝会長、嶋津哲史ダイキン工業労働組合中央執行委員長をはじめ多くのご来賓のご臨席を仰ぎ、いつみ会の法人会員ならびに個人会員の参加のもと盛大に開催されました。当日の総会では出原いつみ議員はいつみ会会員の皆さんに格別のご支援を頂いていることに感謝しながら、この1年の活動のポイントを話されました。そしてパーティーではそれぞれ大枚を支払って参加していただいたことに感謝をし、今日の厳しい地方財政を憂い、「地方を元気にするには政権交代をして国と地方の税の配分を変え、税の使い方にもメスをいれなければならない。そのために次なる総選挙では民主党が勝利するよう先頭に立って頑張る。」との決意を込めたお礼の挨拶を行いました。なお、総会では出原いつみ後援会小見山勝会長、ダイキン工業労働組合嶋津哲史中央執行委員長より来賓あいさつをいただきました。パーティーでは橋川渉草津市長、徳永久志参議院議員、長幸雄連合滋賀草津栗東地区連議長、岡田慎也ダイキン工業滋賀製作所長から激励のお言葉をいただき、三日月大造衆議院議員秘書、林参議院議員秘書からそれぞれ議員からのメッセージを紹介していただきました。そしてパーティーでは出原いつみ議員の知人(京都市)である「シェイクハンズ(男性2人グループ)」による歌で盛り上げていただきました。


 





 12月26日(金)に民主党滋賀県連は川端達夫衆議院議員(県連代表)以下5名の国会議員と出原いつみ議員以下2名の県議会議員により嘉田知事に「緊急雇用対策に関する要望書」を提出しました。その内容は以下の通りです。


滋賀県知事  嘉田由紀子様
緊急雇用対策(生活支援対策等を含む)に関する要請書

 アメリカに端を発した金融危機から全世界が深刻な経済不況に見舞われ出口が見えない状況にあります。日本国内では自動車産業・電機産業をはじめとする需要の急激な落ち込みから不況は全産業へ広まり雇用情勢は悪化の一途を辿っています。また滋賀県は製造業が多いこともあって非正規雇用者の比率は高く、その影響を受けて非正規労働者、外国人労働者等の雇い止めや契約打ち切り、新卒者の内定取り消し等が頻発するなど深刻な雇用問題が生じています。

 この状況を受け、民主党滋賀県連では川端達夫衆議院議員(県連代表)を本部長とし別紙の通り緊急対策本部を設置し、県下の状況把握と対策に努めていますが年末年始を迎えて対応に緊急を要することから関係団体ならびに関係機関に現下の雇用状況の変化を的確に把握し対応頂くよう要請することと致しました。

 滋賀県におきましても現下の情勢を踏まえた対応を行なっていただいておりますが、県・各市町および各関連団体へ労働局と連携して更なる対応の指導強化をしていただくようよろしくお願い申し上げます。

  1. 県として景気の回復・雇用の創出・セーフティーネットの充実を図ること。
  2. 中小企業等に対する金融支援(貸しはがし対策など)を的確に行うため県下の金融機関に対し資金供給の円滑化を要請いただきたいこと。
  3. 非正規社員の雇い止め、契約打ち切り等の実態を把握し雇用を守るための対策を講じること。
  4. 雇い止め、契約打ち切りなどに伴って生ずる住宅困窮者に対しては県内の市町と連携しながら公営住宅等を活用した支援策を講じること。
  5. 大学生等学生の採用内定取り消しに対する実態を把握し対策の強化をすること。

2008年12月26日
民主党滋賀県総支部連合会
緊急雇用対策本部長
県連代表  川端達夫


 





  10月18日(土)から21日(火)にかけて4日間、滋賀県で生涯スポーツの祭典「第21回全国スポーツ・レクレーション祭 スポレク滋賀2008」が盛大に開催されました。開会式は10月18日にメーン会場である希望が丘文化公園(野洲市)で21,000人が参加して行われ、そして19日から3日間にわたって15市町に分かれて24種目の競技が行われました。
  出原いつみ議員は滋賀県ソフトボール協会の会長ということもあって、守山市で開催された女子ソフトボール大会を担当しました。また草津市体育協会常任顧問という立場で草津市が会場となりましたソフトバレーボール競技にも参加しました。なお閉会式は10月21日に滋賀県立「びわ湖ホール」で行なわれ、4日間を振り返るとともにスポレク旗が嘉田滋賀県知事から次年度の開催県である宮崎県、河野副知事に手渡されました。なお、出原いつみ議員が担当したソフトボール競技の成績は以下の通りです。



開会前の会場風景


開会式に参加した出原いつみ議員

選手の入場行進


韓国選手の入場行進

開会式セレモニー

ソフトボール競技オープニングセレモニー

歓迎レセプション


交流広場

試合風景


ソフトボール大会閉会式あいさつ

ソフトバレーボール競技

■女子ソフトボール結果はこちら

 





 10月4日(土)午前10時から大津市アーカスボーリング場において第8回「いつみ会」交流ボーリング大会が会員120名(うち女性22名)の参加で盛大に開催されました。なお、ボーリング(2ゲーム)終了後、表彰式は昼食を含めて例年通り琵琶湖ホテルで行なわれました。その表彰式には三日月大造衆議院議員が出席され、会員の皆さんとの交流を図られました。当日の成績は以下の通りです。

<男性の部>

優 勝  
準優勝  
3 位  
4 位  
5 位  
6 位  
7 位  
8 位  
9 位  
10 位 




16 位
中野 吉一
木下 和也
飯田 敏之
梅津 勝
高橋 昌敬
足立 猛統
植村 晃義
坂本 寿昭
重久 篤次郎
瀬川 寿彦




出原 いつみ
375点
357点
343点
331点 
327点
327点
327点
325点
324点 
321点 




312点 
注)は60歳以上で1ゲームにつき10点のハンディを含む

<女性の部>

優 勝  
準優勝  
3 位  
4 位  
5 位  
6 位  
7 位  
8 位  
9 位  
10 位 
酒井 美江
近藤 舞
久保 幸恵
出原 美子
大谷 紀子
池内 佳子
松本 エリハ
吉岡 ますみ
前田 砂百合
浦谷 純子
311点
301点
265点
242点
242点
237点
235点
222点
221点
217点

<ハイゲーム>

男性  
女性  
中野 吉一
近藤 舞
244点
164点



開会式

始球式

優勝・準優勝者との記念撮影

じゃんけんゲーム

お礼の挨拶

 





 8月15日(金)から17日(日)にかけて守山市において第63回国民体育大会ソフトボール競技、近畿ブロック大会(ミニ国体)が開催されました。滋賀県選抜は残念なことにすべての種目で敗退しました。なお、優勝したチームは、9月27日から始まる「おおいた国体」に出場します。大会結果は以下の通りです。

 





  4月25日に開催された滋賀県議会臨時会において議長職を辞任しました。議長の要職についてから1年、公平・公正で民主的な議会運営に努め、議会としての政策立案機能を高めるために努力をしてまいりました。この1年を振り返ってみると議会構成は6会派あり、どの会派も単独で過半数を満たしていないという中で難しい議会運営でありましたが、各会派のご協力を得て無事職務を全うすることができました。議会改革については改革検討委員会を9月議会で設置したいとの思いを持っていましたが、会派間の調整がつかず12月議会の最終日に設置となり私の任期中に全ての結論を出すことができなかったことは心残りであります。しかし、県財政が厳しいとのことから議会として今任期中(平成22年度まで)、議員報酬の削減、海外研修の取りやめ、議会報の改革等を行うことができました。また議長交際費はすべて公開することにしました。そして改革検討委員会を設置し次なる改革へのレールを敷くことができましたので、早い段階で政務調査費問題、費用弁償問題に決着を付け、その他の諸課題にも積極的に取り組んでいけるものと思っています。また知事はじめ執行部との関係では二元代表制のもと、議会としてその真価が発揮されたと思っています。さらに政策立案機能を高めるということからすると議員提案の条例制定への取り組みがありますが、これについても各議員の努力によって(仮称)中小企業振興条例制定に向けて大詰めの段階に来ています。このように県民の皆さんの信頼を高めるための議会改革に向けて歩みを着実に進めることができたと思っています。議長を退任しても議会改革にしっかり取り組んでまいりますので、皆様のご指導とご鞭撻をよろしくお願いする次第であります。 なお、臨時会において議長退任の挨拶を行いましたがその全文を以下掲載します。



<議長退任挨拶全文>

「議長を退任するに当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 昨年の5月臨時会におきまして、歴史と伝統に輝く滋賀県議会第87代議長の 要職に就任させていただきました。以来本日まで、県民の負託にこたえるべく、 県民福祉の向上と公平、公正で民主的な議会運営に全身全霊を傾けて努力して まいったところでございます。
 おかげをもちまして、議員各位はもとより、知事を初め当局の皆様の御協力 を賜り、無事その職責を全うすることができました。ここに皆様方のお力添え に対しまして、厚く御礼を申し上げます。
 在任中は、日本スポーツマスターズ2007びわこ大会や滋賀県人会世界大会な どの大きな大会が開催され、また、待望の新名神高速道路も開通いたしました。
 中でも、内水面で初めての開催となった全国豊かな海づくり大会では、13年 ぶりに天皇皇后両陛下の御来県を仰ぎ、琵琶湖を取り巻く環境や本県の歴史、 文化、福祉、産業の各分野において、終始深い関心を持って本県の事情を御視 察いただきました。
 私も両陛下に随従させていただきましたが、両陛下から温かいお言葉をおか けいただいたことは、終生忘れ得ない喜びでございます。
 また、議会においては、厳しい財政見通しの中での「滋賀県基本構想」の策 定、その実現に向けての「新しい行政改革の方針」や「新たな財政構造改革 プログラム」の策定過程を含め、議員各位の活発かつ真摯な御審議をいただき、 2月定例会では、30年ぶりに一般会計予算が修正議決されました。
 結果として、常々申し上げておりました二元代表制のもとで、議会の役割で ある、政策立案と政策決定の機能と、執行機関に対する監視、評価の機能が発 揮されたと感じているところでございます。
 こうした議会の機能をより高めていくためには、さらなる議会改革が必要で あり、昨年の12月には議会改革検討委員会を設置し、検討を重ねていただいて おります。
 今後も議会が改革を進め、執行機関と議会との間の相互牽制により、緊張関 係を保ちながら、ともに切磋琢磨し、よりよい滋賀の未来を築いていくことを 念願するところでございます。
 また、全国都道府県議会議長会でも課題となっています国と地方の税源配分 について、お互いがもっと強く行動を起こし、国と地方の仕組みを変え、地方 が、滋賀県が元気になる様にしなければと、より強く思うところでもございます。
 本県の取り組むべき課題は山積しておりますが、退任いたしましても、一議員として今後とも県民の皆様が抱く行政や政治に対する期待、要望におこたえするべく、日々努力していく所存でございます。
 どうか皆様方におかれましては、なお一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、議長退任に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。」

 






 3月1日(土)琵琶湖湖畔、大津なぎさ公園において滋賀県下から6,000名の働く仲間が結集して「連合滋賀2008春季生活闘争総決起集会」が盛大に開催されました。当日は前日の雨で地面のコンディションが悪い状況でありましたが、それをものともせず、当面の春闘の勝利をめざして連帯を深めました。また、連合議員団も国会議員を始め県議会議員、市町議会議員も多く参加し、ともに闘うことを誓い合いました。当日集会終了後、2班に分かれて大津市内の繁華街をデモ行進し、格差社会の解消を訴えました。
 なお、当日の集会でアピールされた内容は以下のとおりです。


中村連合滋賀会長の挨拶


働く仲間とデモ行進をする
出原いつみ議員


<集会アピール(案)>

 2008春季生活闘争は、いよいよ重大なヤマ場を迎える。
 労働分配率は5年連続、平均賃金は9年連続して低下し続けるという異常な状況が続いている。直近では物価も上昇し、我々の生活を圧迫している。2008春季生活闘争は、その状況を打開し分配を反転させる重要な闘いである。
  第1に、労働分配率を反転することである。積極的な賃金改善に取り組み、賃金カーブ維持分を確保したうえで、ベースアップや時給の引き上げ、賃金カーブの是正、低賃金層の底上げなどを実現しよう。
  第2に、格差是正と均等待遇を実現することである。 5年目の中小共闘は7,000円以上の要求の実現で賃金水準の改善をめざすとともに、3年目のパート共闘は時給1,000円及び25円の引き上げと均等待遇や正社員への転換制度の実現をはかろう。
  第3に、働き方改革でワーク・ライフ・バランスを推進することである。仕事と生活の調和、働き方の見直し、時短を進めると共に、恒常的な時間外労働を削減するため、時間外割増率50%、休日100%をめざし、その第一歩として割り増し共闘の強化によって前進をはかろう。
  第4に、格差社会から脱却するため、最低賃金を引き上げることである。すべての労働者が「生活できる賃金」を確保するため企業内最低賃金の協定化を促進し、法定最低賃金の水準アップにつなげよう。
  第5に、政策・制度要求の実現である。道路特定財源の暫定税率廃止や政管健保の国庫負担削減阻止をはじめとする春の政策・制度実現に向け取り組もう。
  連合滋賀に集うすべての労働者がその役割と責任を自覚し、納得できる回答を引き出す闘いを進め、その成果を未組織労働者の賃金・労働条件への波及と、春の政策・制度実現に向けともに頑張ろう。
  本集会の名において、連合滋賀は、2008春季生活闘争への参加と連帯を呼びかけ、最後まで闘い抜くことを宣言する。

2008年3月1日

連合滋賀2008春季生活闘争総決起集会

 





  今年最後の議会が12月3日から21日までの19日間にわたって開催されました。その最終日に議会に提出された案件をすべて議了し、知事のあいさつを受けた後、議長として今年最後の挨拶を行いいました。その内容は以下のとおりです。


<閉会に当たってのあいさつ>

 高席からではございますが、この際私からも、閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 12月3日に開会しました今期定例会は、本日まで19日間にわたり、上程された各議案について真摯に御審議をいただき、本日ここに、付議されました案件すべて議了し、無事閉会を迎えることができました。
 議員各位ならびに、知事を始め当局の皆様方には、議事運営に格別のご協力を賜りましたことに対しまして、厚くお礼を申し上げます。
 さて、先ごろ発表されました今年の世相を表す漢字は「偽」でありました。食品表示に関する虚偽表示やテレビ番組でのねつ造問題など、さまざまな分野で偽りが相次ぎ、社会全体の規範意識の低下を感じる年でもありました。
 また、この1年間に全国で起こった自然現象に目を向けてみますと、3月に、最大震度6強を記録した能登半島沖地震、また、7月に、これも最大震度6強を記録した新潟県中越沖地震が発生し、いずれも甚大な被害をもたらしたところであります。
 さらに、8月には、埼玉県熊谷市において40.9度の最高気温を観測し、国内最高気温を74年ぶりに更新したほか、全国25地点で観測史上最高気温となりました。
 一方、本県では、去る11月10日、11日に、天皇皇后両陛下御臨席のもと、第27回全国豊かな海づくり大会・びわ湖大会が内水面で初めて開催され、全国から多数の参加者をお迎えして、盛大かつ成功裏に閉幕したところであります。
 しかし、琵琶湖湖底の低酸素状態が水質や生態系に影響を与えることが懸念されるなど、地球温暖化の進行による琵琶湖環境に及ぼす悪影響が危惧されております。
 また、本県においては財源不足が拡大し、財政は危機的な状況にあります。県民の皆さんに我慢をしていただく県政運営を強いられる事態となっておりますが、地方自治の枠組みが大きく変化する中にあって、二元代表制の趣旨からも、県議会の更なるチェック機能と政策立案機能が求められるものであります。
 こうした中、われわれ県議会におきましては、痛みを自らのものとするため、議員報酬等を3年間削減するほか、議会改革検討委員会を設置し、議会のあり方について幅広く見直しを積極的に行うこととしております。
 知事を始め当局におかれましては、本会議、委員会などにおける議員各位からのご意見や本日決議された内容を十分に尊重され、県政各般にわたり更なる向上を期し、引き続き一層の熱意を持って取り組まれるよう申し添えておきます。
 本年も余すところわずかとなりましたが、時節柄、公私ともご多忙の折、皆様方には十分ご自愛をいただき、健やかな新年を迎えられますことを心からお祈り申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。
 
ありがとうございました。

 





テーマ:「この湖を 守る約束 未来のために」

 11月10日から天皇皇后両陛下をお迎えし、2日間にわたり「第27回全国豊かな海づくり大会〜びわ湖大会〜」が琵琶湖ホールと琵琶湖辺で開催されました。この大会は魚や貝などの水産資源の維持培養とそれらの生物が住む海や湖の環境保全に対する意識を高めるために、昭和56年から毎年海のある都道府県で開催されています。第27回目となった「びわ湖大会」は内水面で初めての開催でありました。この大会で目指したものは『400万年の歴史を持つ古代湖・琵琶湖は、多様な固有種が生息するなど、周辺に住む人々に多くの恵みを与えてきました。しかし、琵琶湖は今、外来魚やカワウの増加、水草の異常繁茂などのさまざまな問題に直面しています。びわ湖大会では漁業振興はもちろんのこと、こうした琵琶湖の厳しい現状を訴えるとともに、大会を契機に多様な在来生物が生息する豊かで美しい琵琶湖を取り戻すための取り組みを一層推進する。』でありました。それだけに今回のイベントを一過性のものとして終わらせるのでなく、今後の琵琶湖の保全と生態系の回復にいかし続けなくてはなりません。なお、イベントとしては天皇皇后両陛下をお迎えしての式典行事、放流行事、湖上歓迎行事が行われ、また、なぎさ公園ではふれあい行事が行われました。この大会には県内外から約5万2千人の皆様が参加されました。





 





 天皇陛下皇后陛下の御来県は13年振りであり、以下の行幸啓御日程で随従しました。

11月10日(土) 特別養護老人ホーム「ケアタウンからさき」
11月11日(日)      第27回全国豊かな海づくり大会式典会場(びわ湖ホール)
第27回全国豊かな海づくり大会放流会場(なぎさ公園打出の森)

第27回全国豊かな海づくり大会絵画・習字優秀作品御覧会場(びわ湖ホール)

滋賀県立琵琶湖博物館
11月12日(月)   滋賀県立陶芸の森
宮町遺跡
11月13日(火) 比叡山延暦寺

 





  9月29日(土)午前10時から大津ボウルで「いつみ会」第7回ボーリング大会(2ゲーム)が開催されました。当日は128名(うち女性13名)の参加で盛大に開催されました。なお、出原いつみ議員は議長公務(脳外傷友の会全国大会)のため遅れて会場に入った関係でボーリングは行いませんでした。しかしボーリング終了後の琵琶湖ホテルで開催された表彰式と昼食会には最初から参加し議員活動の近況報告をするとともに会員の皆さんとの交流を図りました。当日の優秀者は以下のとおりです

[男子の部] 優 勝  三浦 正夫  368点
※2ゲームトータル

準優勝  安孫子次郎  347点

 

3 位  西田一夫   347点

 

4 位  伊藤 定裕  342点

 

5 位  飯田 敏之  336点

 

6 位  北嶋 信也  332点

 

7 位  上井 孝敏  328点

 

8 位  渡部 雅智  322点

 

9 位  神田 哲也  317点

 

10 位  椋橋 孝裕  317点

[女性の部]

優 勝  坂本まゆら  321点

※2ゲームトータル

準優勝  川北 道子  269点

 

3 位  長崎みゆき  269点

 

4 位  松田 朋子  254点

 

5 位  中川美砂子  251点

 

6 位  横山 歩   229点

 

7 位  平田     228点

 

8 位  大矢ゆかり  226点

 

9 位  北岸 洋子  201点

  10 位  浦谷 純子  188点

 

安田会長あいさつ
開会式風景

ダイキン副島所長あいさつ

出原議員の近況報告

懇親会風景

奥村幹事の中締めのあいさつ

 





  9月14日(金)シニア世代のスポーツの祭典である「日本スポーツマスターズ2007びわこ大会」の開会式が高円宮妃殿下をお迎えし大津プリンスホテルで開催されました。この大会は今年で7回目を迎え全国から過去最高の7,308人の選手が参加し、20日までの7日間にわたって12市29会場で13競技が行われます。参加される皆さんにはそれぞれ競技を通じて感動していただくとともに県民にも感動を与えていただき、また滋賀県民に接していただき、歴史と文化にも触れていただき思い出の深い大会となることを念願するものです。

正式競技(13種目) @水泳(男女) 彦根市
  Aサッカー(男子) 守山市 
  Bテニス(男女) 彦根市 
 

Cバレーボール(男子) 草津市 守山市
 
バレーボール(女子) 栗東市 湖南市

  Dバスケットボール(男女) 大津市
  E自転車競技(男女) 高島市
  Fソフトテニス(男女) 長浜市
  G軟式野球(男子) 大津市近江八幡市 甲賀市 東近江市
  Hソフトボール(男女) 守山市
  Iバドミントン(男女) 野洲市
  J空手道(男女) 大津市 
  Kボウリング(男女) 大津市
  Lゴルフ(男子) 湖南市
 ゴルフ(女子)栗東市
協賛事業(3種目) @栗東ハーフマラソン 栗東市 
  Aレガッタ(ボート・カヌー) 大津市
  Bセーリング 大津市

 

 





  8月3日(金)午前9時10分から滋賀県庁正面玄関において第89回全国高等学校野球選手権大会出場校に決定している近江高等学校野球部、多賀監督と選手18名の激励会が盛大に行われました。当日は嘉田知事をはじめ斉藤教育長、谷口総務部長をはじめ多くの執行部の皆さんと議会からは出原いつみ議長をはじめ西川勝彦総務政策常任委員会委員長、宇賀武文教警察企業常任委員会委員長が出席しました。まず嘉田知事から激励のあいさつがあり引き続き県議会を代表して出原いつみ議長が「近江高等学校としては2年ぶり9回目の甲子園出場おめでとう。今年のチームか5回戦で54安打、34打点、打率3割7部という強力打線である。小熊投手をはじめ守備もしっかりしている。6年前の先輩は準優勝で県民を沸かせてくれた。皆さんのチームはそれを超えるチームだと思っている。滋賀県はまだ優勝をしていないだけにどうか真紅の優勝旗を滋賀に持ち帰っていただきたい。そして県民に夢と希望と感動を与えていただきたい。」と激励のあいさつを行い笠原校長に激励金が渡されました。その後、山田主将から県民の期待にこたえるべき頑張るとの力強い決意が述べられました。最後に嘉田知事と出原いつみ議長をはじめ激励者が監督と選手一人ひとりと硬い握手をして激励会を終えました。頑張れ近江高等学校!!

 





 5月11日(金)の臨時県議会において130年の歴史と伝統に輝く滋賀県議会第87代議長に当選し、以下の内容で議長就任挨拶を行いました。
  「ただいま、皆様方のご推挙をいただき、栄誉ある第87代の議長の要職に就任させて頂くことになりました。誠に身に余る光栄であり、心より感謝申し上げる次第であります。この上は、議員各位の格別のご支援とご指導を賜りまして県民の負託にこたえるべく、全身全霊を傾けて努力いたす所存であります。
どうぞよろしくお願いいたします。
  さて、地方分権、地域主権時代をリードするためには、議会として、また、 議員一人一人が滋賀から日本の政治構造を変えていくとの強い思いをもって、 議会機能の充実強化に努めなければなりません。
  そのためには、二元代表制のもと、議会として執行機関に対するチェック機 能を強化することは勿論のこと、政策立案能力を高め、知事をはじめ執行部と 真正面から政策論議を行い、県政を前進させることが求められます。
  その真価を発揮していかなければならない重要な時期に、伝統ある滋賀県議 会議長の重責を担うことになり、改めてその責任の重さを痛感しています。議 長の要職をお引き受けした以上は議会の円滑なる運営と県民福祉の向上のため に、全力を傾注してまいる所存であります。なにとぞご支援を賜りますようお
願い申し上げまして、議長就任のごあいさつとさせて頂きます。 ありがとうございました。」

 


議長就任挨拶    

議長席で議事進行  

知事に議長就任挨拶

 




選挙結果
当選
11,956
出原いつみ
民現
当選
7,099
西川 仁
共新
当選
6,665
奥村芳正
自新
当選
5,659
山田和広
自現
 
5,627
清水和広
無新
 
3,476
村田 進
自新

 


当選万歳

当選花束

当選芯入れ

当選御礼

川端衆議院議員からのお祝い

三日月衆議院議員からのお祝い

孫もVサイン

林久美子参議院議員と伊庭草津市長

応援いただいた草津市議団

 





  3月27日(火)草津市立まちづくりセンターで開催された連合滋賀草津栗東地域協議会と民主党滋賀県第3区総支部の合同の滋賀県議選に向けての「出原いつみ・九里学必勝決起集会」が多くの支持者の参加で盛大に開催されました。当日は連合滋賀草津栗東地域協議会の長議長と民主党滋賀県第3区総支部長の三日月大造衆議院議員の開会のあいさつの後、出原選対ならびに九里選対の代表からそれぞれお願いの挨拶がされました。その後、出原、九里各予定候補者からそれぞれ力強い決意が表明され、最後は奥村恭弘草津市議会議員の音頭で「ガンバロー三唱」で必勝に向けての団結を確認しました。


出原いつみ予定候補者決意表明

参加者にお礼する出原いつみ議員


三日月大造衆議院議員あいさつ

山田清連合滋賀副会長あいさつ

 





 3月3日(土)午前10時から大津市なぎさ公園において連合滋賀主催の「2007春季生活闘争・統一地方選挙・参議院選挙必勝決起集会」が全県下から7,000人を越える働く仲間の参加を得て盛大に開催されました。当日は第1部は連合中村会長のあいさつ、松元事務局長による春闘の情勢報告、奥村展三、田島一成、三日月大造各衆議院議員、林くみ子参議院議員の連帯のあいさつと続き、最後に参加者全員による集会アピールが確認されました。引き続き第2部として統一地方選挙・参議院選挙必勝決起集会が行なわれ、地方統一選挙の予定候補者38名と徳永久志参議院選挙予定候補者が紹介され、代表として出原いつみ議員と徳永議員が決意表明を行ないました。さらに第3部として大津駅前とパルコ前の2班に別れてのデモ行進が行なわれました。


予定候補者を代表しての決意表明

デモ行進

デモ行進

集会スローガン
STOP!THE格差社会



積極交渉で昨年を上回る賃金改善を勝ち取ろう!
パート労働者の均等待遇を実現しよう!
生活できる最低賃金制度を実現しよう!
統一地方選挙・参議院選挙に勝利しよう!

集会アピール
2007春季生活闘争は、社会的分配の歪みを正し、公正、安心の社会へ反転させる闘いである。経営側に偏った分配を労働者に引き戻し、8年連続の勤労者家計の可処分所得の減少に歯止めをかけ、二極化と格差拡大を阻止しよう。
第1に、昨年を上回る賃金を勝ち取ろう。
 月例賃金の改善を最優先し、賃金カーブ維持分と物価上昇分を確保した上で、生活向上分としてのベースアップや時給の引き下げ、賃金カーブの是正、低賃金層の底上げなどを実現しよう。
第2に、格差是正と均等待遇を実現しよう。
4年目の中小共闘は7,000円以上の要求で格差拡大に歯止めをかけ、2年目のパート共闘は時給1,000円の獲得と均等待遇の実現を図ろう。
第3に、仕事と生活の調和、働き方の見直し、時短を進め、恒常的な時間外労働を削減するため、すべての時間外割増率50%、休日100%をめざし、その引き上げをはかろう。
第4に、すべてのパート労働者の均等待遇をはかるパート労働法の改正などワークルールを確立するとともに、生活できる最低賃金制度の実現をはかろう。
連合滋賀に集うすべての労働者がその役割と責任を自覚し、納得できる答えを引き出す闘いを進め、その成果を未組織労働者の賃金・労働条件への波及と、法定最低賃金の水準引き上げに反映させよう。
  そして春季生活闘争の結果と国会の取り組みを、来る統一地方選挙、参議院選挙の勝利に結びつけよう。
 本集会の名において、連合滋賀は、すべての労働者に2007春季生活闘争への参加と共同行動を呼びかけ、最後まで闘い抜くことを宣言する。

2007年3月3日
連合滋賀2007春季生活闘争・統一地方選挙・参議院選挙必勝決起集会






出原いつみ議員は引き続き幹事長代理に就任する!!
 2月17日(土)にピアザ淡海で開催された民主党滋賀県連第10回定期大会において役員改選が行なわれ、以下の三役人事が決定しました。

代  表  
代表代行  
副 代 表  
副 代 表    
副 代 表  
副 代 表  
幹 事 長  
幹事長代理 
川端達夫(衆議院議員)
奥村展三(衆議院議員)
田島一成(衆議院議員)
三日月大造(衆議院議員)
林くみ子(衆議院議員)
とくなが久志(県議会議員・参議院選挙予定候補者)
朝倉克己(県議会議員)
出原いつみ(県議会議員)


提案する出原いつみ議員

川端県連代表挨拶

菅代表代行あいさつ

嘉田知事あいさつ

提案する三日月衆議院議員

各種選挙予定候補者





 1月29日(月)午後3時から知事公館において民主党・県民ネットワークとして定例の嘉田知事との政策懇談会を開催しました。今回のポイントは新幹線新駅建設問題と平成19年度当初予算歳入歳出見通し(概要)についてであり、会派としてその真意を聞くとともに、県民に誤解を与えないようにしていただきたい旨、申し入れを行ないました。そのやり取りのポイントは以下の通りです。


新幹線新駅問題

民主党・県民ネットワーク

  最近の知事の発言は、新聞紙上を見る限り、凍結から推進に方向転換していくように受け止められる。新幹線新駅建設問題は最大の選挙争点となったものであり、ぶれてはならないと考えるが、知事の真意はどうか?です。


平成19年1月26日新聞記事


嘉田知事

@ 昨年10月末の工事負担金の支払いを行なわなかったこと。
A 平成19年度当初予算に工事費負担金を計上しないこと。
B 平成19年3月末までに地元が一定の合意に至らない場合は、事実上凍結となる内容を含む覚書を昨年末、JRと地元が締結していること。

から決して、凍結の方向性がぶれているというものでない。凍結の姿勢は貫いている。逆に県民にそのことをしっかり伝えていただきたい。

民主党・県民ネットワーク

  それであればJR東海に対して削減案を提案しに行くべきでない。削減案を持っていくとなれば推進ということになる。

嘉田知事


  知事としていくのでなく駅建設促進協議会会長としていく。

民主党・県民ネットワーク


  促進協議会会長と知事とは一体のものであり促進協議会会長が行くとなれば知事が行ったことになる。

平成19年度一般会計当初予算歳入歳出見通し(概要)

民主党・県民ネットワーク

  嘉田マニフェストの具体的施策への展開は一定の評価をするが、基本的な問題として県債残高が130億円増加し9,100億円になることは問題である。これは嘉田マニフェストで約束したこれ以上借金を増やさないということに反する。何か過去の積み上げ方式で予算編成をされたとしか思えない。なんでも最初が肝心であるが知事はこのことをどのように受け止められるのか?

嘉田知事


  マニフェストの関係で努力をしたが、平成19年度予算編成に当たっては今日までの3ヵ年の財政構造改革プログラムの関係で止むを得なかった。しかし来年度の予算編成はゼロベースで展開していく考えである。
 

平成19年度一般会計当初予算歳入歳出見通し(概要)

  項   目 平成19年度 平成18年度 増  減 伸び率(%)
歳 入 県税 1,790 1,460 330 122.60%
  地方消費税精算金収入 240 246 -6 97.6%
  地方特例交付金 10 10 0 100.0%
  地方譲与税 20 261 -241 7.7%
  地方交付税 960 1,055 -95 91.0%
  国庫支出金 520 519 1 100.2%
  県債 670 656 14 102.1%
  繰入金 ※1 210 222 -12 94.6%
  その他 650 621 29 104.7%
  5,070 5,050 20 100.4%
歳 出 人件費 ※3 1,750 1,720 30 101.7%
  公債費 700 683 17 102.5%
  行政経費 2,630 2,647 -17 99.4%
  5,070 5,050 20 100.4%

注)1. 基金の取り崩し(※1に含まれている)
  財政調整基金 20億円(残高ゼロに)
県債管理基金 50億円(残高30億円に)
土地開発基金 80億円(残高120億円に)
注)2. 退職手当(※2に含まれている)
  平成18年度 520人 123億円
平成19年度 670人 153億円
注)3. 県債残高の推移
  平成18年度末(H19/3末予測 8,990億円)
平成19年度末(H20/3末予測 9,120億円)
注)4. 予算規模
  6年ぶりに対前年比20億円、0,4%の伸びをした形になっているが、実質的には退職金増(昨年比30億円)の関係で緊縮予算といえる。





 昨年は定期的に三日月大造衆議院議員の日程に合わせて大脇正美草津市議会議員とともに駅立ちを行っていましたが、今年からは、出原いつみ議員の日程で県議会報告を行うことにしました。なお、三日月大造衆議院議員、大脇正美草津市議会議員も日程の都合がつけば一緒に参加していただくことになっております。
  なお、原則月曜日は草津駅西口、火曜日は草津駅東口、水曜日は南草津駅で午前7時から8時まで行ないます。


1月15日から3日間の駅立ちで配布するビラは以下のものです。







 11月27日〔月〕に蒲生ゴルフクラブにおいて第10回「いつみ会」交流ゴルフコンペが184名(うち女性16名)の参加を得て盛大に開催されました。当日は心配された雨も一休みということで参加者の皆さんには楽しくプレーをしていただくことができました。また全体の運営もスタッフの皆さんのご努力でスムースに行うことができました。なお、当日の成績は以下の通りです。

[男子の部]    
グロス
ハンディ
ネット
優 勝
準優勝

3 位
4 位
5 位
6 位
7 位
8 位
9 位
10 位
白波瀬勝之
勝部 裕史
水野  毅
川崎 啓蔵
田村 明男
畑迫 信二
谷川 尚己
小田 直次
林  弘彦
大西 俊一
 
87
86
82
87
100
86
85
91
91
91
16.8
15.6
10.8
15.6
27.6
13.2
12.0
12.0
18.0
18.0
70.2
70.4
71.2
71.4
72.4
72.8
73.0
73.0
73.0
73.0
131位
出原いつみ  
110
27.6
82.4
※ いつもの調子が出ず?次に期待・・・

[女子の部]    
グロス
ハンディ
ネット
優 勝
準優勝

3 位
4 位
5 位
6 位
高井千鶴子
加藤 尚美
田中 幸子
小林百合子
辻  博子
高橋 律子
 
85
98
110
90
99
101
12.0
22.8
34.8
14.4
22.8
22.8
73.0
75.2
75.2
75.6
76.2
78.2



朝のお迎え


パートナー

ナイスショット?

パーティー風景
       




 11月3日(金・祝)に草津市武道館において開催された平成18年度草津市武道祭が関係者の参加のもと盛大に開催されました。この武道祭は草津市体育協会の加盟団体によるもので、武道を通じて心身を鍛え、豊かな心を育むとともに、対人関係を学び取り、人間形成を図る場とし、日本の伝統文化の維持発展と青少年の健全育成に資することを目的として開催されたものです。なお当日は開会行事に続き各競技団体として空手道、相撲、少林寺拳法、柔道、剣道と続き各武道の形、演武、模範試合等が披露され、観衆を魅了しました。私は草津市体育協会の副会長として出席し、すべての演技を観覧し皆様との交流をはかりました。



役員席

開会式風景

空手の演技

相撲の演技

少林寺拳法の演技

柔道の演技

剣道の演技




 10月1日(日)栗東市安養寺地先において2週間後に迫った栗東市長選挙に出馬予定の田村隆光予定候補者の後援会事務所開きが多くの関係者の皆様の参加(川端達夫衆議院議員、三日月大造衆議院議員、林くみ子参議院議員、多くの県議会議員・市議会議員を含め)のもと盛大に開催されました。夢ある栗東をつくる会、支援する市議会議員団、田村隆光後援会、連合滋賀、民主党それぞれの代表から激励と決意がそれぞれ述べられる。その後、田村隆光氏から出馬の決意をした思い、栗東市のまちづくりに対する強い思いを込めた決意表明がされる。最後は勝利を目指してのガンバロー三唱で締めくくる。



決意表明する田村隆光氏

激励する三日月大造衆議院議員

激励する川端達夫衆議院議員

激励する林くみ子参議院議員

「田村たかみつ」の考える2つの課題解決

1. 新幹線新駅問題
  まず凍結! そして再検討! そのためにしっかり対話!
まず一旦立ち止まり、市民に負担をかけず、新駅の可能性を再度徹底検証します。
そのために県および促進協議会としっかり対話していきます。
2. RD処分場問題
  まず汚染防止! そして抜本対策! そのためにしっかり連携!
まず汚染防止対策!そして抜本対策!そのために地域住民としっかり連携!
RD処分場問題は、行政(国・県・視)と地域住民、専門家との連携で早期解決を目指します。

「田村たかみつ」の考える6つの重点政策

1. 財政再建
  @ 行政改革
A 新たな財源確保
2. 教育・福祉の充実
  @ 「子ども園」の設置
A 学校の環境整備
B 高齢者・障害者への配慮
3. 経済の活性化
  @ 農林業の活性化支援
A 元気な商工業づくり
B 観光資源の発掘・PR
4. 防災・防犯のまちづくり
  @ 防災対策支援
A 地域の防災支援
B 市としての防災対策の充実
5. 自然環境の保全と共生
  @ 山と川の保全
A 自然との共生
6. 市民参加の促進
  @ 市民参加の推進
A 次世代も参加可能な制度

 





 9月14日(木)午前11時30分から守山市民ホールにおいて竣工式典が行われ、続いて午後1時30分からかいつぶりハウスで内覧会および交流会がもたれました。この施設建設に当たっては関係者といろいろお話をしてきた経緯もあり、また紆余曲折があっただけに竣工した感慨もひとしおであります。今後は県下最大の人口集積地域である大津・湖南地域の重い障害がある方々の生活の拠点として、地域に根ざした施設として発展することを願うものです。

かいつぶりハウスの概要
住 所 守山市守山町168−1
開 所 2006年9月16日
事業内容

身体障害者療護施設  40名(全室個室、生活ユニット体制)
クリニック(リハビリ科、内科、小児科)
ショートステイ  7床  (2007年4月開業予定)
通所療護施設  10名  (2007年4月開業予定)
ヘルパーステーション(在宅障害者支援) (開始時期未定)

事業費 4億2千万円 うち 補助金 3億2千万円 自己資金1億円
建設概要 1階本棟:コンクリート造、2階・別棟:木造(合計2,100u)


玄関前で

浴室で

交流会風景




 8月25日(金)午前9時から草津市都市計画道路「大江霊仙寺線」平井工区(延長544m、草津市平井地先〜栗東市小平井地先)の開通式典があり、来賓として参加しテープカットを行いました。そして葉山川にかかる平井大橋の渡り初めを平井地域の皆様と一緒に行いました。この道路は歩行者と自動車の通行を分離することで、道路を利用される方々の安全性を高めると共に、交通安全に対する意識の向上を促し、さらに透水性舗装を施すなど環境にも配慮されています。特に歩道は両サイドとも4.5m確保され、ゆったりしています。今後はこの道路が人や物が通うだけのものでなく、新しい地域文化の創造に寄与することを念願する次第であります。






 7月31日(月)、会派代表質問において「民主党・県民ネットワーク(13名)」を代表して嘉田知事に政治姿勢をはじめ、先の知事選挙で争点になった新幹線新駅建設問題、ダム問題、産業廃棄物問題、財政再建問題について会派の考えを提示しながら45分間質問をいたしました。政治姿勢については、わが会派の主張通り「二元代表制のもとで議会との間で創造的な緊張関係を築き、議員と議論を重ねながら県民の生活の幸せづくりに貢献していく。」と述べられました。また具体的課題についての答弁は全体的に具体性を欠いたものであったといわざるを得ません。特に新幹線新駅建設問題については議会閉会後、早期に促進協議会を開催できるよう調整していくということは述べられたものの、わが会派が求めた「凍結する道筋(プロセス)」は具体的に提示されませんでした。わが会派は選挙結果を厳粛かつ謙虚に受け止め「凍結」が民意であるとするものの、すでに駅建設に向けてJR東海の工事がすすんでいること、また駅周辺の整備ということで土地区画整理事業が多くの地権者の協力によって仮換地を終えていることなどから「凍結」をするのであれば、県民や関係事業者に対して混乱なく「凍結」する、その道筋(プロセス)を提示することが必要であると考えております。それだけに知事から例えば「凍結」することによって関係者に及ぼす影響と県としての対応(財政的補償)の考え方等は提示していただかなくてはと思った次第であります。このことについては今後、知事から明確に関係各位に提示されるよう取り組んでいかなければなりません。それらのことを含め、今後の議会活動の中で、今回の抽象的な答弁内容を具体策に転換させるよう取り組んでいきたいと思っています。

 なお、質問と答弁は「議会活動・本会議報告」の項にすべてを掲載していますのでご覧ください。




このページのトップへ