後援会ニュース・滋賀県議会県民ネットワークレポート

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ごあいさつ
 景気低迷が続く中、早く景気回復と雇用の改善が図られないものかと願うのは国民全てだと思っています。それだけに1月16日から始まった第174通常国会で鳩山内閣が提示した平成21年度の補正予算(すでに可決)と平成22年度当初予算が早期に可決することを期待しています。そして前自公政権と違って「国民の生活が第一」、「コンクリートから人へ」という視点で思い切った予算の組み替えをしたことを、国会審議を通して国民に理解していただくことが大事だと思っています。またマニフェストで約束したことが実現できないことについてはその理由をしっかり説明することが必要です。
 しかし残念なことに「政治とカネ」の問題で国会の議論は時間を費やし、国民にとって大事な実質的な予算審議が十分されず、しかもその内容が国民に十分伝わっていないと思っています。それだけに、今後は実質的な予算審議の内容を国民に見ていただき、その良し悪しを国民に判断していただくことが必要ではと思っています。 確かに「政治とカネ」に関して、政治家ならびに政党は常にクリーンにしておかなければなりません。それだけに民主党として、鳩山政権として一日も早く「政治とカネ」の問題に決着をつけていただくことを願っています。
  さて、滋賀県では今月16日から3月24日までの37日間にわたって2月県議会定例会が開催されます。その定例会では何と言っても平成22年度一般会計当初予算の審議がメインとなります。その平成22年度の一般会計当初予算の規模は昨年に引き続き5,000億円を割るようであります。ピーク時の6,000億円からすると大変な状況です。それだけに、これから議会で審議することになりますが、厳しい財政状況の中で、集中と選択、メリハリのある予算になっているか、今日まで民主党が主張してきたことがしっかり盛り込まれているか、まさしく県民の目線でしっかりチェックをしていかなければと思っています。
 その予算審議に向けて、皆さんの思い、ご意見を賜れば幸いです。


2010年2月8日
滋賀県議会議員  出原いつみ

 

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